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SDGs Books

SDGsに関連する書籍をご紹介します。

『21世紀型 スキルと諸外国の教育実践―求められる新しい能力育成』 田中義隆(明石書店、2015)

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<内容紹介>
SDGsでは、すべての人々が質の高い教育を享受することが掲げられています。では、質の高い教育とは一体どうのようなものなのでしょうか。本書は、21世紀のグローバル社会で生きていくために人々が 必要とする能力を明確に定義し、その習得のために国家をあげて取り組んでいる世界11ヵ国(英国、ドイツ、オーストラリア、 ニュージーランド、アメリカ、カナダ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ミャンマー)の教育改革動向を概観します。

『ミャンマーの教育―学校制度と教育課程の現在・過去・未来』田中義隆(明石書店、2017年)

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<内容紹介>
SDGsには、「質の高い教育をみんなに」という目標が含まれており、世界中がその達成に向けて、積極的に動き出しています。特に、これまで60年近くも軍事政権下に苦しんできたミャンマーは、近年新たに誕生した民主政権の下で、民主的教育へと舵を切りました。本書は、そうしたミャンマーにおける教育の変化を歴史的に概観するとともに、同国が目指している新しい教育の方向についても考察しています。

『インドネシアの教育―レッスンスタディは授業の質的向上を可能にしたのか』田中義隆(明石書店、2011年)

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<内容紹介>
SDGsの中には、「質の高い教育をみんなに」という大きな目標が掲げられています。東南アジアの大国としてしられるインドネシアも、近 年の民主化政策のなかで、同国の人材育成及び教育には非常に力を入れています。本書は、SDGsが掲げる「質の高い教育」を実現するため に、同国がどのようなことを行っており、また、それによって教育の質的向上は実現できているのかを詳細に考察した内容となっています。

『入門 評価学:政策・プログラム研究の方法』(C.H.ワイス(著)、佐々木亮(監修)、前川美湖、池田満(監訳)(日本評論社、2014)

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<内容紹介>
SDGs評価を適切に実施するには、評価理論に関して体系的に知る必要があります。アメリカでは評価学が独立した学問分野として確立 しており、評価専攻の学位(博士、修士)を出す大学院も多数設立されています。そうした大学院においてスタンダードな教科書として幅 広く採用されてきた名著の翻訳本です。

『評価論理:評価学の基礎』佐々木亮 (多賀出版、2010)

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<内容紹介>
SDGs評価を適切に実施するには、評価に関する哲学を知る必要があります。この本は評価に関する哲学と、その基本的論理を網羅した 一冊です。評価の定義、客観的な評価の考え方、因果関係の特定方法、一 般化可能性の特定方法、評価研究における主な論争などを収録しています。

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