本プロジェクトの第2回支援を「うれし野こども図書室」様に対して行いました。
  
  2015年6月に運営委員会で協議し、「うれし野こども図書室」様に395,383円を寄付いたしました。   
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  うれし野こども図書室は、盛岡市にある、子どもから大人まで読める7000冊ほどの本を所蔵する図書室で、ストーリーテリング(注1)を大きな柱に活動を続けています。東日本大震災以降、被災地支援事業を大きく展開・継続してきました。陸前高田市には分館「ちいさいおうち」を設立し、陸前高田市に公共図書館ができるまで、運営・管理を続けています。

 今回の寄付金は、うれし野こども図書館が、陸前高田市立高田小学校、釜石市立白山小学校を対象に、小学校図書室整備事業を行うために使われます。小学校図書室整備事業では、配架の見直し、基本図書の整備補充(児童文学の充実化)、テーマ展示、子どもたちへのストーリーテリングと絵本読み聞かせや図書室の使い方指導、図書ボランティアの育成などを行います。

 うれし野こども図書室の活動について、詳しくはホームページ(http://ureshino-cl.jp/)をご覧下さい。  
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 (注1)昔話や創作の物語をすっかり覚えて消化し、本を持たずに聞き手の目を見て語ること。