「東日本に勇気と希望を」プロジェクト 〜”寄付ロゴ”で復興支援と消費喚起を!〜

背景
企画趣旨
実施期間
仕組み
寄付ロゴ

背景

未曾有の激甚震災に見舞われたご遺族や被災された方々への支援のため、著名人による大寄付や、復興支援のための募金活動などの動きが 全国各地でひろがっています。 東日本復興に多額の資金投入が必要となるなか、今後、復興チャリティーなどのイベント開催も増えていくことが予想されます。ただ、事態が収束するにつれ、善意の寄付も今日ほどの勢いを失っていく可能性も予想されます。

日本全体が自粛ムードに覆われ、不安心理から生活必需品を除く消費を控える傾向がみられます。こうした内向きの消費が、激甚災害によってダメージを受けている日本経済に、さらなるマイナスの影響を及ぼしかねないことが懸念されます。 CSRの一環として企業が単体で復興支援を展開するにも、規模の面で限界があり、経済的・社会的インパクトも限定的とならざるを得ません。


企画趣旨

「東日本の被災地応援」と「日本全体の消費活性化」を目的に、寄付ロゴをソーシャル・ブランドとしてプロデュースし、その売上の一部を被災した関係自治体などに寄付します。
共通の寄付ロゴをより多くの経済諸活動で活用いただき、全国キャンペーンとして展開していくことを通じ、消費者1人ひとりの貢献と消費の両意欲に働きかけることで、経済社会的かつサスティナブルな被災地支援を可能にするとともに、消費拡大に伴う景気の底支えが期待できます。 また、東日本復興と消費促進の相乗効果により、日本経済の回復、強いては成長にも寄与しうることが期待されます。
経済活動により集めた寄付は、原則、被災地経済の再生と被災者雇用の支援に充てることとします。(当面、関係自治体などを通じて実施)


実施期間

2011年7月〜5年後をメドに(予定)


仕組み

「東日本に勇気と希望を」プロジェクトより、参加表明された企業などに寄付ロゴを納入します。企業は 寄付ロゴを自社製品などに印刷したり、シールを貼付したりして販売します。もしくは寄付シール等を直接店頭で販売することも可能です。 寄付ロゴの売上げを「東日本に勇気と希望を」プロジェクトより、被災者雇用の支援として寄付します。
※寄付金の設定額は、1商品あたりの小売価格の1〜5%を目途に、協賛企業各社の商品・サービスに応じて設定する。
※寄付額の表示は、設定パーセントに準ずる額面表示(例えば、商品価格200円の5%寄付の場合は「10円寄付」)とすることも可能。
<使用例>
1)商品パッケージにロゴを印刷して販売
2)店頭にロゴを提示して提供商品・サービスにつき、設定金額分を寄付(サービス業)
3)寄付付きの提供サービス・プランをパンフレットなどに表示(サービス業など)
4)自社の封筒や名刺に印刷
※自社商品・サービスとの連動使用も可 など


寄付ロゴ

その他 協賛企業各社のご希望なども踏まえ、ホームページなどに社名を掲載することも可能です。
また、寄付分配情報などについてディスクロージャーを徹底し、ステークフォルダー(協賛企業、消費者など)はもちろんのこと、広く国民に開示していくことで、当プロジェクトの信頼性確保に努めます。



ロゴ:1%(書籍用) ロゴ:5% ロゴ:10円
寄付ロゴ:1%
(書籍用)
寄付ロゴ:5% 寄付ロゴ:10円
ロゴ:シール100円 ロゴ:シール200円 ロゴ:シール300円
店頭販売用寄付シール
100円
店頭販売用寄付シール
200円
店頭販売用寄付シール
300円
  ※サイズ:25ミリ×35ミリ
  ※ビニール入り・ネーミングタグ付きの場合は、追加経費が加算されます。
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