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「アンコールの森」再生支援プロジェクト
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| プロジェクトの仕組み |
本プロジェクトは、(一財)国際開発センター(IDCJ)とカンボジアの NGOである「アンコール遺跡の保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構」(Joint Support Team for Angkor Preservation and Community Development:JST)が連携して実施するものです。 図に示すとおり、IDCJが国内での募金活動や寄付をしてくださった企業・組織・個人へのご報告に当たり、JSTは現地で地元住民と協働した活動およびIDCJへの報告を行います。JSTから定期的に寄せられる苗木の生育状況や近隣住民の声に関する報告は、本ホームページにて公開されます。JSTは1994年から実施されている日本国政府アンコール遺跡救済チームの関係者が中心となって設立されたNGOで、アンコール遺跡に隣接するアンコール・クラウ村を主たる対象に、小学校支援、村道・橋・集会場の建設、植林などを通じた住民支援活動を行っています。住民の持続的な生活向上のために、織物・窯業従事者や石工技能者の養成なども行っています。 |
| 一般財団法人国際開発センター「アンコールの森」再生支援プロジェクトチーム |