「アンコールの森」再生支援プロジェクト
2008年7月-8月植樹

2008年7月下旬から8月上旬にかけて、イオン環境財団から頂いた助成金を活用して、シェムリアップ国際空港からアンコール・ワット西参道入口に至る幹線道路約0.9km区間の両側 (合計約1.8km)に、植樹および食害防止柵の設置を行いました。その活動についてお伝えします。

まずは、幹線道路の両側に、植樹するための穴を掘っていきます(写真左上:これがけっこうな力仕事)。腐葉土を入れて(右上)、コキの苗木を植樹します(左下)。最後に、食害防止柵を設置しました(右下)。

地元住民の方とともに、半月ほどかけて、道路の両端、5m間隔で、合計360本のコキを植樹しました。将来的に、ちょっとした並木道になることを期待しています。

実施時期:2008年7月下旬から8月上旬まで

植樹場所:シェムリアップ国際空港からアンコール・ワット西参道入口に至る幹線道路

実施内容:幹線道路両側に、5m間隔で360本のコキの苗木植樹、肥料散布、食害防止策の設置

参加者:地元住民、のべ24名。

一般財団法人国際開発センター「アンコールの森」再生支援プロジェクトチーム