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2008年2月27日 日本評価学会 日本評価学会では、評価の普及と評価活動の質の改善に向けた取り組みを行なっていますが、その中で評価人材の育成は重要な課題であると認識しております。その一貫として、評価を学び始めて間もない学生会員に評価の実務を体験する機会を提供できれば、学生会員にとって貴重な原体験となるばかりでなく、その後の評価能力の向上と、今後の評価活動の質の改善に貢献できるのではないかと期待しています。 一方で、評価を実施する団体の側では、義務や責任など受動的な理由での評価が主流となっているため、評価の普及が阻害される傾向にあります。日本評価学会では、能動的・自発的な意志に基づいて外部者の評価を受け入れ、団体の組織ならびに事業の質の向上を果たすこと、さらに団体が社会に認知されていくことに評価を活用する社会環境を創出することが、評価の普及にとって重要であると考えています。 このような背景のもと、人材育成ならびにわが国における評価の普及をめざし、日本評価学会では、評価希望組織・団体に対し学生会員(大学院生)を派遣する「評価インターン出前サービス」を実施致しました。 このたび、以下のとおり、最終報告会を開催する運びとなりましたので、ご案内させていただきます。(*本事業は、笹川平和財団からの助成により、実施しています)
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