日本評価学会誌投稿規程

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2008.9.29改訂
2003.4.18改訂
2002.3.25改訂
2001.9.9改訂
(目的及び名称)
1. 
『日本評価研究』(The Japanese Journal of Evaluation Studies)は、評価に関する論文、論考、調査報告等を掲載する。
 
2. 
『日本評価研究』は、会員間の研究成果交流の場を提供し、内外における評価研究の一層の発展に資することを主目的として発行されており、原則として会員による寄稿を掲載する。なお、依頼原稿を除き、ファーストオーサーは学会員でなければならない。また、投稿は、一時に一原稿に限るとともに、他学会誌などへ二重に投稿などのない未発表のものとする。
3. 
投稿された原稿は、編集委員会の責任において審査を行ない、採否を決定する。審査にあたっては、1原稿毎に2名の査読者を選定し、査読結果を参考にする。(査読者には、投稿者名を伏せて査読を依頼する。)
 4.  原稿料は支払わない。
5. 
『日本評価研究』に掲載された論文等は、その全文をインターネット上の本学会のホームページに掲載する。
6.  投稿にあたっては、投稿原稿が、(1)研究論文、(2)総説、(3)研究ノート、(4)実践・調査報告、(5)その他のうち、どのカテゴリーに入るかを明記する。ただし、カテゴリーについての最終判断は、編集委員会で行なう。「研究論文」は評価の理論構築あるいは慣行の理解について重要な学問的貢献となると認められる論文、「総説」は、評価の理論あるいは慣行について概観する論文、「研究ノート」は「研究論文」作成過程での理論的あるいは経験的な研究の中間的成果物に相当する論考、「実践・調査報告」は評価事業の実践あるいは評価にかかわる調査の報告、「その他」は編集委員会が独自に企画する特集に掲載する依頼原稿等である。
7. 

投稿方法

(1) 使用言語は日本語又は英語とする。

(2) 著者校正は原則として第一校までとする。

(3) 英文原稿については、ネイティブスピーカーによる英文チェックを済ませ、完全な英文にして投稿すること。
(4) ハードコピー4部(A4版)を提出する。その際、連絡先(住所、Tel、Fax、Email)と原稿の種類を明記すること。掲載可と判断された原稿については、必要なリライトを経た後に、最終原稿のハードコピー2部とDOS/Vフォーマットのフロッピーを用いたTEXTファイルを提出する。その際、オリジナル図表を添付すること。
(5) 刷り上がりは最大14ページとする。これを超える場合は、その経費は著者負担とする。
(6)日本語原稿の最大文字数は以下のとおり。(1)研究論文20,000字、(2)総説15,000字、(3)研究ノート及び(4)実践調査報告10,000字、(5)その他適宜。それぞれ和文要旨を400字程度、英文要旨を150words程度、及び和文・英文でキーワード(5つ以内)を別に添付する。印刷は1ページ、20字X43行X2段(1,720字)とする。20,000字の原稿の場合、単純計算では英文要旨1ページを加えて合計13ページとなるが、図表の量によっては、それ以上のページ数となり得るので、注意すること。
(7) 英文ではA4版用紙に左右マージン30mmをとり、10ポイントフォントを使用し、1ページ43行のレイアウトとする(1ページ約500words)。論文冒頭に150words程度のAbstractをつける。14ページでは、7,000words相当になるが、タイトルヘッド等を考慮して、最大語数を約6,000words(図表、注、文献込み)とする。図表の量によっては、ページ数が予想以上に増える場合もあり得るので、注意すること。
8.  送付先
 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6 日立ソフトタワーB 22F
 財団法人 国際開発センター内 日本評価学会事務局
  TEL: 03-6718-5931
  FAX: 03-6718-1651
  E-mail: jes.info@idcj.or.jp




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