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2007年12月3日(月)開催
共催セミナー: 『評価研究の巨人ロッシ教授が残した影響といくつかの主要な論争』 。 大盛況のうちに終了しました。 多数のご参加ありがとうございました。 当日のプレゼン資料がアップロードされています。 |

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評価研究における第一線の研究者であったロッシ教授(Peter H. Rossi)が2006年10月7日に亡くなられました。それから一年が経過することを受けて、ロッシ教授が世界および日本の評価研究に与えた影響と残された論争を振り返りつつ、今後の評価研究の発展について展望するセミナーです。 |
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日時:12月3日(月) 17:00-19:00 場所:立教大学 太刀川記念館(国際センター)第1、2会議室 (別添の会場案内図を参照)
主催者挨拶:五十嵐暁郎・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長 ロッシ教授の紹介:佐々木亮
プレゼンター: ◆大島巌・日本社会事業大学 社会福祉学部 教授 『ロッシ教授ら「プログラム評価:システマティックアプローチ第7版」の改訂プロセスに見る米国プログラム評価研究の発展と日本における課題』 (当日のプレゼン資料は上記をクリックしてください。)
◆佐々木亮・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師/(財)国際開発センター主任研究員 『エビデンスに基づく教育政策の是非を巡る論争とその影響:ロッシ&リプシー 対 スクリヴェンの論争から』 (当日のプレゼン資料は上記をクリックしてください。)
◆津富宏・立教大学法学部兼任講師(刑事学)/静岡県立大学国際関係学部准教授 『刑事政策の評価におけるロッシ:Rossi, Berk and Lenihan 対 Zaiselの論争から』 (当日のプレゼン資料は上記をクリックしてください。)
参加料:無料 参加申込:終了しました。多数のお申し込みありがとうございました。 。 |
*写真の使用について、コロンビア大学Center for the Study of Social Work Practiceから事前に許可を得ています。
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本セミナーの主旨 評価研究の分野でもっとも売れ、研究者・実務者から幅広く参照され、事実上のスタンダードとなっている本とはいったいどんな本でしょうか。それは、ピーター・ロッシ教授(Peter H. Rossi)が著したEvaluation: A Systematic Approach(邦題:『プログラム評価の理論と方法』)です(Freeman, Wrightとの共著)。同書は、1979年に初版が発売されて以来、評価研究の発展に沿う形で改定を重ね、現在第7版に至っています。また、日本語をはじめとして各国語に翻訳され、世界中の評価研究者に参照されています。 そのロッシ教授が、2006年10月7日に亡くなられました。それから一年が経過することを受けて、ロッシ教授が世界および日本の評価研究に与えた影響と残された論争を振り返りつつ、今後の評価研究の発展について展望するというのが本セミナーの主旨です。 全国の評価研究者の方々、各専門分野で評価の実務や研究に携わる方々、そして院生の方々の多数の参加をお待ちしております。3名の発表者からの発表の後、参加者による議論が行われる予定です。また、セミナー後には、簡単な懇親会が予定されています。
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主催者・発表者略歴 主催者:五十嵐暁郎 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長 立教大学法学部教授兼任。東京教育大学大学院文学研究科博士課程修了。シカゴ大学客員教授、延世大学客員教授等歴任。
大島巌 日本社会事業大学 社会福祉学部 教授 (保健学博士)。 2005年に上記を翻訳して出版(『プログラム評価の理論と方法―システマティックな対人サービス・政策評価の実践ガイド』日本評論社)。
津富宏 立教大学法学部兼任講師(刑事学)/静岡県立大学国際関係学部准教授 キャンベル共同計画日本代表。日本におけるエビデンスに基づく社会政策を牽引 2007年にイアン K.クロンビー 『医療専門職のための研究論文の読み方―批判的吟味がわかるポケットガイド』を翻訳して出版。
佐々木亮 立教大学21世紀社会デザイン研究科兼任講師(評価の理論と実践)/財団法人国際開発センター主任研究員。2000年に『政策評価の理論と技法』(多賀出版)を出版。日本評価研究Vol.6-1特集号『エビデンスに基づく評価の試み』編集。
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<会場案内図> 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 電話:03-3985-2202 立教大学太刀川記念館(国際センター)第1、2会議室
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html |
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