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平成18年11月13日
日本評価学会第7回全国大会のご案内
| 第7回全国大会 |
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| 実行委員会委員長 |
坂元浩一 |
| プログラム委員長 |
牟田博光 |
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日本評価学会は2000年9月、我が国における評価制度の普及と質の向上をめざし、研究者と実務家を中心に設立されました。以来、会員による研究成果の発表と活動の報告、会員相互の研鑽を目的に、毎年全国大会を開催してまいりました。
当学会では、来る12月2日(土)−3日(日)に東洋大学白山キャンパスにおいて第7回全国大会を開催することとなりました。この大会では、基本テーマ「地域・現場に根ざした評価」のもと、共通論題4テーマと自由論題10テーマでセッションを企画しております。本大会に多くの方がご参加下さることにより、評価研究者と実務者の間で活発な議論と相互啓発を実現できればと思っております。
つきましては、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、以下をご覧のうえ参加いただきますようご案内いたします。
1. 日本評価学会とは
近年、広く国民一般に対する透明性確保、説明責任の遂行のために、公共的な活動やNPO等の社会的な活動に関する評価の重要性が強く認識され、評価に関する研究の必要性が叫ばれるようになってまいりました。
評価が慣行として定着しつつある欧米諸国では、官民の各種活動に関する客観的な評価への実務面での取り組みや、評価に関する研究にも蓄積が見られます。我が国でも、民間セクターにおいては経営・人事・技術などに関して評価がシステムとして取り入れられ始め、また、公共セクターにおいても、公共事業の経済性評価や開発援助事業の評価など、各種評価の取り組みが試みられてきました。しかし、それらの取り組みは未だ充分とは言えず、評価は今後の重要な課題として残されているのが現状です。
日本評価学会は、このような背景のもと、我が国においても国際社会に通用する評価活動の定着と評価活動に関わる人材の育成を推進するために、評価に関する研究の振興を図るべく2000年9月に設立されました。会長に宮内義彦氏(オリックス株式会社会長)を迎え、2004年3月にはNPO法人格を取得し、会員数は現在500名にのぼります。
当学会では、研究発表会、分科会、国際会議の開催、学会誌の発行など各種行事を通じて研鑽と交流の場を提供し、各種評価の体系化、評価の実務への応用・適用、新技術の評価活動への活用等について研究を進めています。また評価は、高度な専門的知識が要求されるような分野を含め、様々な分野における活動を対象として行われる活動であることから、当学会は対外的に開かれた学会とし、既存あるいは新規の他の学会などとも協力関係を深めることにより、その研究と実践の質の向上を目指しています。
2. 第6回全国大会参加要領
| ・日 程 |
2006年12月2日(土)−3日(日) |
| ・場 所 |
東洋大学白山第一キャンパス(東京都文京区白山5-28-20) |
| ・プログラム |
ここをクリック |
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大会実行委員長 坂元浩一(東洋大学教授) |
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プログラム委員長 牟田博光(東京工業大学教授) |
| ・大会テーマ |
「地域・現場に根ざした評価」 |
| ・参加費 |
大会参加費:会 員(正・学生・賛助会員) 2,000円
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会 員(准会員) 3,000円 |
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非会員一般 4,000円 |
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非会員学生 3,000円 |
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懇親会費: 一般 5,000円 ・ 学生 3,000円 |
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※支払方法:大会当日受付で現金にてお支払いください。 |
| ・昼食 |
●12/2(土):大学食堂、大学周辺レストランをご利用ください。昼食を持参される場合は休憩室でお召し上がりください。
●12/3(日):大学周辺レストランをご利用いただくか、昼食を持参される場合は休憩室でお召し上がりください。大学食堂は
営業しておりません。 |
| ・宿泊 |
各自でご手配下さい。 |
| ・駐車場 |
お車でのご来場はご遠慮下さい。 |
| ・申込方法 |
申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入のうえ、E-mailにて学会事務局(jes_info@idcj.or.jp)にお送り下さい。
申込締切 11月27日(月) |
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※お申し込みいただいた時点で申込完了となります。参加申込受付確認の返信は致しませんのでご了承下さい。 |
3. 第7回全国大会に関する問い合わせ先
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〒140-0002東京都品川区東品川4-12-6日立ソフトタワーB 22F (財)国際開発センター内 |
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(特活)日本評価学会第7回全国大会実行委員会事務局 |
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Tel: 03-6718-5931 E-mail: jes_info@idcj.or.jp |
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