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近年、我が国においては、公共事業、学校教育、福祉、ODA等をはじめとする様々な分野の政策や事業に関するアカウンタビリティが求められており、こうした社会一般からの需要に応えるために、評価システムの導入や事業評価の実施が進められています。しかし、評価の専門性を持つ人材は未だ十分に育っていないのが現状です。
この状況を改善するため、評価に関する専門的能力を身につけた人材を養成してその能力を認定し、各分野における評価の向上に資することが本講座の目的です。
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本講座および資格認定試験は、日本評価学会が主催し、(一財)国際開発センターを事務局として実施致します。
本講座は、6つの単元から構成され、受講日数は合計6日間となります。出席日数(70%以上)を満たした方には、本養成講座修了証が授与されます。
また後日実施される「評価士(初級)」認定試験(筆記試験)に合格すると、日本評価学会『評価士認定審査委員会』から「評価士(初級)」資格認定証書が交付されます。詳細については、本講座開始時にお知らせ致します。
第1〜5回評価士(初級)認定試験合格者はこちらでご覧になれます。
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本講座の科目構成の特徴は以下の5点です。
● 評価者倫理や社会的責任の強調
● 評価の基本的論理の習得
● 評価に関する法律・法規の習得
● 体系的な分析手法の習得(定性・定量の双方、
および費用・効率性分析技法等)
● 各専門領域における最新の評価活動の動向把握
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本講座は6つの単元で構成されています。
第3単元の「分析手法」の単元は3コマで構成されています。
科目構成の概要
| 第1単元 |
評価の概論、評価者倫理、社会的責任 |
| 第2単元 |
評価の基本論理と評価の設計 |
| 第3単元 |
分析手法(1) |
データ収集・分析
ロジックモデルの構築 |
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分析手法(2) |
実績指標の選定と実績測定
インパクト評価 |
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分析手法(3) |
費用・効率性分析 |
| 第4単元 |
分析結果の判断とフィードバック |
| 第5単元 |
(1)ODA評価の現状と課題
(2)大学評価の現状と課題
(3)学校評価の現状と課題
(4)保健医療評価の現状と課題
(5)自治体評価の現状と課題
(6)行政評価の現状と課題
(7)公共事業評価の現状と課題
(8)マニフェスト評価の現状と課題 |
| 第6単元 |
評価の限界と今後の展望 |
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評価研究における第一線の講師陣をそろえ、8つの専門分野に関しては、それぞれの専門分野における評価研究の第一人者が講義を担当致します。講師陣の略歴はパンフレットに記載されています。
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本講座は、評価の専門的能力を身につけることを志向する方、および行政組織、非営利組織、教育機関、学校法人、ビジネス界など各分野で評価に携わる管理者および実務者の方を対象と致します。 |
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評価に関する何らかの実務経験を有していることが望まれます。申込多数の場合は選考させていただくことがあります。 |
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| 日本評価学会会員 |
75,000円+テキスト/書籍代(消費税込み) |
| 非会員 |
105,000円+テキスト/書籍代(消費税込み) |
*書籍代として実費15,000円程度がかかる見込みです。
*「評価士(初級)」認定試験料は別途徴収いたします。
*非会員の方が本講座にお申し込みと同時に日本評価学会への入会申込を提出された場合には、学会員価格でのご受講が可能です。
*受付完了後、請求書を送付させて頂きますので期日までにお振込みください。
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以下の6日間の日程で開催します。
| 2010年8月6日(金), 7日(土), 8日(日) |
(政策研究大学院大学) |
| 2010年8月20日(金), 21日(土), 22日(日) |
(東京工業大学) |
第六回評価士(初級)認定試験は以下の日程で実施します。
| 2010年9月18日(土) (予定) |
(東京工業大学) |
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政策研究大学院大学
研究会室4A(4F)
所在地: 東京都港区六本木7-22-1
東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館
607会議室(6F)
所在地: 東京都目黒区大岡山2-12-1
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